教育目標

  • 異なる文化や歴史を理解し、心豊かで創造性に富むたくましい精神を育てる。
  • 多様な価値観に主体的に対応し、適切に判断し行動する生きる力を育てる。
  • 自ら学ぶ姿勢を保持し、共に学ぶ心を育てる。
本校の教育は日本の(国語・算数・数学等を中心とした)教育内容の一部を、年間44日の土曜日を利用して補習する事を通じて、児童・生徒が帰国した後、日本の教育環境に円滑に適応できるようにすることを主たる目的としています。本校での学習や生活が、児童・生徒にっとて充実したものとなり、本校の教育目標に達成のために、以下の教育方針並びに重点内容を設定します。

 

教育方針

  • 日本語での体系的な学習の継続により、国語力の習得・保持・発展を図る
  • 算数、数学の基礎・基本の充実。
  • 社会科における精選・重点補習。
  • 児童・生徒の多様な実態把握と個人に応じた指導と評価の推進。
  • 一人ひとりの個性と能力を引き出し、心の豊かさが発揮され、認めあえる楽しい学級・学年集団の創造。

 

今年度の教育の重点内容

  • 基礎的・基本的な内容の重点指導漢字の読み書き等言語事項の重点的指導話し方や作文・小論文等表現活動の指導算数・数学・社会科の精選化・重点化
  • 評価観点を明確化にし、その結果を生かした指導法の改善。
  • 教員相互の協力による機能的に統合された教育活動の推進。
  • 保護者との連携を密にした児童・生徒理解。

互いに認め合い、人間性豊かな国際人としての基礎・基本の育成

  • 児童・生徒の「よさ」を認めた指導。
  • 日本文化の理解を図り、他国への感謝の心の育成。
  • 出会いを大切にし、ふれあいの中から共に学び、人間関係、学習の仕方、文化理解と伝播の指導。
  • 共生をめざし、国際理解の基盤としての人権尊重の推進。
  • きまり・約束の遵守と履行の指導。